ワールドベンチャーズがノルウェーで営業を停止したことについて

ワールドベンチャーズはアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ドイツ、オランダ、ロシア、スウェーデン、南アフリカ、シンガポール、マレーシア、香港など世界28カ国に展開し、2015年には台湾、韓国、中国、日本、フィリピンといったアジアの国々にも進出する予定です。

 

そんな中、ワールドベンチャーズのノルウェー支社が営業停止処分を受けることになりました。

 

その理由は、ワールドベンチャーズのビジネスがノルウェーの国内法に抵触するという理由です。ワールドベンチャーズの収益の大部分は、コストコ同様、会員の登録費用や月会費からの売上で成り立っていますので、その部分が、ノルウェーの国内法に抵触したということです。

 

グッドニュースではないので、このことについて心配された方もいらっしゃると思います。

 

残念なニュースであることは事実ですが、冷静に考えてみる必要はあります。

 

もし仮に、営業停止処分になったのが、アメリカだとしたら、これは非常に大きな問題になる可能性がありますが、今回はもともと、ビジネスに対して法律的に厳しそうなイメージがあるノルウェーです。

 

また現在、ワールドベンチャーが展開している国々のいくつかで、ノルウェーと同様の問題が起こっているのではあれば、ワールドベンチャーズの今後について心配になりますが、決してそのようなことは起こっておりません。

 

それどころか逆に、アジアの主要国を含めた世界各国にどんどん進出することが決定しています。

 

世界にはたくさんの国々があり、その国ごとに法律があるわけです。世の中、完璧なビジネスは存在しないので、何かしらの問題は起きるでしょう。アップルやサムソン、トヨタやマクドナルドといった大企業でも、新聞やテレビのニュースで、いろいろな問題やトラブルが報道されていますよね。

 

確かに、ワールドベンチャーズ社はノルウェーでの営業を停止することになりました。

 

この事実は事実として、しっかりと受け止め、冷静に判断されることです。ただ、全世界での営業が停止したわけではないですし、ワールドベンチャーの会員数は、毎日14,000人以上増加しているわけですからね。

 

必要以上に大げさに言うひとたちが必ずいますが、冷静にものごとを判断するようにしてください。

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